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【RISA鍼灸院からのお願い】カルテの住所を正確に書いてほしい理由

ちょっと最近、何件か同じ事態が続いたので書いておきます。

当院は、女性ひとりで経営する「ひとり鍼灸院」なのですが、それゆえに、通院に際して何個かルールを設けさせていただいています。

来院しようかな、とお考えの方は、よかったらまずはこちらをご一読いただければ幸いです。

目次

自分の住所をちゃんと書きたくない人は、来ないでください

うちは電子カルテなんですけど、ご予約の日時を決めるやりとりをしたあとに、カルテのご記入をお願いする段取りに入ります。

この時に、ご自身の住所を最後まで書かない方がおられるんですね。具体的にいうと、番地や部屋番号を空白にしてます。

はっきり言いますけど、

故意にこういうことをする方には来てほしくありません。

なんでか。

そもそも、自分の住所をちゃんと言わない状態って、たぶんなんですけど、わたしを信頼してないじゃないですか。

うちは住所非公開なので、ぎりぎりまで住所をお伝えしないんですけど、自分の住所はちゃんと書かないくせに「そちらの住所をおしえてください」とか言ってこられた日には、対抗してうちが伝える住所も「大阪市住吉区長居」までで終わったろかな😇て思います。

だっておんなじことやん。
なんでこっちだけ住所言わなあかんの?

たまたま記入するのわすれてた、ってこともなくはないのかもしれないけど、でも大半は

「そこまで詳細に書く必要ないやろ」

って思われてるってことなんやと思ってます。

めんどくさい、とかでもないはず。
だってもうあともうちょっとやもん。

女性がひとりで経営している、という点においてもですが、たとえ男性施術者さんであっても、相手の住所がはっきりわからない人に、一対一で施術するのは不安です。

防犯上の理由で「住所をちゃんと書いてほしい」ってのはもちろんあるけど、そもそも、鍼灸って、そんなに信用でけへん人から受けんほうがいいと思うんですよ。

知らん人の前で薄着になって、皮膚に鍼を刺されるってまぁまぁなハードル

鍼灸院では、施術に必要なので、身体の皮膚をある程度、露出してもらう必要があります。

上半身なら腕やお腹、首肩、背中。下半身なら腰、膝から下が出る服装に着替えていただくようにお願いしています。

(たまに聞かれるんですけど、安心してください。パンツは一生脱がなくていいです)

この、薄着になるという段階で、まぁ

恥ずかしい

ですよね。人によってはね。

さらに、よくわからん初対面の人から、鍼を刺されるわけなんですけども、もうこんなん

怖い

以外のなにものでもないですよね。

鍼を刺される、ということは、明らかに身体に傷をつける行為なので、相手(鍼灸師)がちゃんと国家資格を持っていて、身体の知識ももちろんあるんやろうという信頼がなければ誰も施術なんか受ける気になりません。

ただ、そこは当たり前ですけど最低限の職業への信頼であって、それだけでは別にRISA鍼灸院じゃなくても他の鍼灸院でもいいわけです。

患者さんがわざわざ、住所もなんも書いてないうちに予約をとってくれるのは、ホームページなどに書かれてあることから伝わる施術者の人間性への信頼なんやと思っています。(違うかったら恥ずい)

こいつやったら、なんかええかんじになるんちゃうかな?

って思ってくれた人に来てほしいし、わたしもなるべく多くの方にそう思っていただけるようにこれからも頑張ります。

鍼灸って、そうやって、まず施術者への信頼があってこそ成り立つと思うし、同じようにわたしも、来院してくださる方のことを信頼した状態で「はじめまして!」ってしたいのです。

お互いが心地よく「鍼灸」を楽しむために、特に男性患者さんは選びます

病院行くと、お医者さんが何か説明することを「はい。はい。」って頷いて聞いてたら診察終わる、みたいなことって結構あるかもしれません。

だけどわたしは、自分の鍼灸院での施術は、施術者と患者さんがふたりで作り上げる共同作業の時間だと思っているし、ふたりが気を合わせる、ふたりで心地よい空間をつくる、っていう作業をしているのだと思っています。

さながら、音楽でのセッションみたいに。

個人パートと個人パートが合わさって、一緒に弾いてみよ、みたいなかんじ。わたしだけだと成り立たないし、ふたりだからまざりあって素敵な音楽になるかもしれない。

だから、患者さんと過ごす時間はお互いに心地よくなりたいし、わたしも予約のやりとりLINEの段階で「ちょっとこの人は無理かも」って感じたら、予約をお断りすることがあります。

※ちなみに女性患者さんは1回も断ったことないです。住所を書かないのは、きまって男性患者さんだし、わたしが「合わないかも」って感じるのも男性患者さんなんです。

男女差別しているわけではないんですが、やっぱり、いろいろなことを考えると、男性患者さんの見極めは必要だと思っています。

とにかく、患者さんに求めることは1つだけ。

えみすけ

信頼できる鍼灸師さんのところに行って、鍼灸を受けてください。

もうほんとこれだけなんです。

相手を信頼していたら、自分の住所なんて当たり前に書くでしょ。

自分の悩みや症状が、あんまり人に知られたくなくて恥ずかしい……という場合もあるかもだけど、そういう場合は、匿名でも受けられるサービスを提供しているところを選ぶといいと思う。

うちは、わたしを信頼して、よしここに行ってみよ!という方たちのおかげで成り立っているし、わたしも、そんな方々のために全力で施術しています。

もちろんまだまだわたしが未熟で、頼ってきていただいたすべての人にご納得いただける結果を出せていないのは自覚していますが……

でもそれでも、何かしらの良い影響を与えることができていたらいいな、と思っています。

ほんまわたしも、メンズコースだって、既婚者に限定したくはないし、どんな男性患者さんからもご予約を受けられたらいいなと思いますけど、なかなかそううまくはいかない現状もあったので、今はこういうかんじでやらせてもらってます。

とにかく、住所ぐらいは書いて。

というお願いでした😊

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