ご相談・ご予約はお気軽にLINEから

美容鍼

たるみ、顎のくいしばり、にきびなどの症状でお悩みの方に

RISA鍼灸院の美容鍼コースは、気になるたるみやしわなどをリフトアップし、お肌のくすみや乾燥などに対して肌質の改善を行う美容施術です。

美容鍼を受けた直後から、お顔がひとまわり小さくなり、目がぱっちりとひらきやすく、顎が軽くなるので、お出かけしたくなったり、鏡を見るたびにちょっとテンションが上がります。

美容鍼でリフトアップのイメージ

また、美容鍼を受けた翌日以降は、数日間かけてお肌が徐々にふわふわ・もちもちに近づいていきます。いつもの化粧水や美容液の浸透力の違いに驚くかも。

自分の顔のいやなところを隠すメイクではなく、本来の自分のお肌や素顔が好きになる、そんな施術です。

こんな方におすすめ

  • お顔のたるみ、しわ、むくみが気になる
  • 顎のくいしばりが気になる、顎関節症がある、口が開けにくい、頬がつっぱる
  • 眼精疲労がある、老眼を予防したい、目が見にくくなってきた、緑内障、バセドウ病による眼球突出を改善したい、眼瞼下垂(まぶたが下がってくる)
  • アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎(蓄膿症)
  • 顔面神経麻痺後遺症などでお顔の左右差が気になる、片側だけほうれい線が濃い
  • にきびや口内炎がよくできる、にきび痕をきれいにしたい
  • 乾燥肌、油うき、てかりなどを改善し、ふわふわもちもちのお肌になりたい
  • いつまでも若々しい見た目でいたい、内面から健康になりたい

どうして美容鍼でお肌がきれいになるの?

そもそも鍼は、「皮膚に鍼を刺す」という施術ですが、これは相手の自然治癒力(勝手に治ろうとする力)を利用したものです。

皮膚の中に鍼という異物を入れることによって、わざと【細胞に小さな傷をつけます】そうすると体は、「うわ、わたし怪我したやん。はよ治さな」ってことで、その傷の部位に血液を集めてきます。

この際に、細胞では、動脈から新しい酸素が供給され、不要な二酸化炭素を受け取って、静脈にもどるというやりとりが行われるのですが、いわば【散らかっていたお部屋がきれいに片付いた状態】になるのです。

人間も細胞も、乱雑な部屋よりもきれいに整頓された部屋のほうがやる気が出ます。

細胞の間質液というところをきれいにしておくと、皮膚細胞はお仕事をさぼらず、きちんとはたらくため、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)が正常な期間に近づき、新陳代謝が活発になります。

このように、美容鍼は、皮膚の奥にある細胞そのものに働きかけ、自分たちの細胞が自然ときれいになるように促すという効果があります。

えみすけ

細胞レベルで元気にしておくと、うるおいのあるお肌がもどってくるのがうれしいですね。

どうして美容鍼でリフトアップするの?

しわやたるみができる原因となる筋肉は、硬くなって血行が悪くなり、収縮しています。この筋肉の収縮が、見た目のしわをつくっているのです。

鍼を筋肉に刺すと、筋肉がちょうどよい伸長具合(張り具合)にもどり、やわらかくなります。

こうすることで、もちろん皮膚表面への血行が回復するほか、筋肉がのびることで見た目にも「下がった」印象が少なくなり、リフトアップ効果が期待できるのです。

また、細胞のまわりにはたくさんの水分があります。この水分の流れが悪くなると、いわゆるむくみという状態が起こり、まぶたが腫れぼったくなったり、お顔がひとまわり大きく見えてしまったりします。

鍼を刺すと、その部位に流れが起きるので、水分がたくさん移動します。そうすると瞬時にお顔は引き締まったように見え、目がぱっちりと大きくなったり、笑ったときに頬が軽く感じられたりするのです。

こうしたリフトアップ効果は、直後がいちばん大きく、日数が経つにつれて徐々に効果が落ちていきますが、全身のケアをきちんとしていると、お顔の美容効果が落ちにくいことがわかっています。

えみすけ

筋肉をちょうどいい具合に保つには、普段から生活習慣をととのえることにくわえ、ベーシックコースで定期的な全身調整をはさんでおくと、きれいな効果が長持ちするのでおすすめです。

美容鍼のデメリットは?

美容鍼にはリスクがあります。それは、内出血を起こす可能性があることです。

通常、鍼を刺す時には、肉眼で見えている青い血管(静脈)を避けて刺入しますが、細い毛細血管は皮膚からは観察できません。そのため、鍼が毛細血管を傷つけてしまうと、出血が起こります。皮膚の外に出血する場合と、血管の外に漏れ出て皮膚からは出てこない場合(内出血)がありますが、いずれも100%避けることができません。

鍼によってできた内出血は、通常10日前後で消えていきます。

もしどうしても、もっと早くに治したい、という場合は、内出血部位にお灸を据えることで治る期間を短縮することができるので、お気軽にお申し付けください。

RISA鍼灸院が美容鍼のリスクを抑えるためにしていること

美容鍼のリスクは、内出血。これは、どれだけ短くて細い鍼であっても同じです。

  1. たくさんの箇所に鍼を多く刺すこと
  2. 限られた部分に最低限必要な本数の鍼を刺すこと

これは2の、後者の方がリスクが少ないです。

そして、多くの鍼灸院で使用されている美容鍼の長さは15mmです。美容鍼の効果を高めるには、鍼で細胞を傷つけて壊す必要があるため、どうしても鍼の本数が多くなってしまう治療院が多いのです。

鍼が多くなりがちな一般的な美容鍼
これくらいの鍼の多さが美容鍼では一般的です

以上の二つの問題を解決するため、RISA鍼灸院の美容鍼は、

①鍼の長さを30mmに ②鍼を垂直ではなく水平に刺入する 

RISA鍼灸院のリスクの低い美容鍼
RISA鍼灸院では鍼の数を極力少なくしています

この様に鍼の数を少なくし、内出血リスクや負担をできる限りおさえる

という方針で行っています。

長さが15mmの鍼では、皮膚に対してほぼ垂直にしか刺せません。

そのため、多くの鍼灸院が採用しているように、たくさんの細胞を壊して美容効果を高めるために50〜100本程度刺す必要があるのですが、長さが30mmの鍼を20mmほど、皮膚に対して水平に刺していけば、1本の鍼で広範囲の細胞に刺激を与えることができます。

当院では、20本という鍼の本数で施術していますが、美容効果はきっちりとあらわれています。

いくら鍼が髪の毛程度の細さ(0.16mm)であるとはいえ、鍼施術はそもそも、相手の体に意図的に傷をつける行為です。

そのために、可能な限り身体に及ぼすダメージは少ない方がいいと考えております。リスクは極力少なく、必要な刺激量で美しくなりましょう。

美容はりコースが対応している症状

WHO(世界保健機関)が鍼灸適応としている疾患は以下のとおりです。

リフトアップ:お顔のたるみ、しわ、むくみ、ほうれい線、二重あご

目の不調:眼精疲労、視力低下、老眼、緑内障、眼瞼下垂

鼻の不調:鼻炎、鼻づまり、副鼻腔炎(蓄膿症)

顎の不調:くいしばり、顎関節症、口が開けにくい

麻痺後の後遺症:顔の左右非対称、病的共同運動(口と目が一緒に動く)

肌質の改善:にきび、肌荒れ、しみ、そばかす、乾燥肌

これらはいずれも、全身の不調を改善した結果、お顔にもあらわれる良い反応です。お顔にだけ鍼を刺して効果が得られるものもありますが、体はすべてつながっているので、体が健康になればお顔もきれいになりますし、体のどこかに不調があれば、お顔も疲れた印象になっていきます。RISA鍼灸院では、基本的にはベーシックコースによる全身施術+美容鍼施術をおすすめしています。

治療と料金

  • 美容鍼コース 1回 9000円(初回のみ、おためし価格で5000円+初診料2000円)

予約〜来院までの流れ

  1. 美容鍼コースが気になっている方は、RISA鍼灸院の予約LINEにご登録いただき、お名前・お子様のお悩み内容・ご希望の予約日時を返信ください。
  2. 予約が決定しましたら、こちらから電子カルテをお送りいたします。お顔の悩みであっても、全身の状態を記入していただきます。
  3. ご記入が確認できましたら、治療院の住所をお伝えします。予約当日、治療院までお越しください。

来院~施術の流れ

STEP
問診

来院されたら、まずはお悩みを聞かせていただき、体質を判断したうえで不調の原因をさぐります。初診では、お時間を50分程度みておいてください。

初回おためしでは、施術前にカメラで正面のお写真を撮影します。

STEP
お着替え

美容鍼施術は、服を着たまま仰向けにベッドに横になり、お顔に20本の鍼を刺していきます。また、全身のバランスをととのえるために、手と足に1本ずつ、計4本の鍼を刺します。(タイツをはいているなどで足が露出できない場合は、手だけになります)

お顔に鍼を刺したあとは、そこに低周波で通電します。そして、お顔にお灸をします。顔へのお灸は、絶対に火傷しない心地よい熱さで行いますのでご安心ください。

STEP
施術

施術が終われば、再度お写真を撮影します。その後、写真比較ができたらご覧いただき、1会の施術効果を施術者と患者様で共有していきます。

STEP
お会計・次回予約

施術前と施術後の状態の変化をお聞きしたのち、お会計をさせていただきます。

必要な方、予定が決められる方には次回のご予約をお取りします(あとからLINEでご予約いただくこともできます)

ご予約・お問い合わせはLINEからお気軽に!
公式LINEに登録
ご予約・お問い合わせはLINEからお気軽に!
公式LINEに登録